【東京都大田区】マンションの玄関収納リフォーム施工事例|シューズボックス交換で収納力を改善したS様邸
| 施工内容 | ・既存下駄箱撤去 ・既存収納周辺の下地補修 ・新規シューズボックス設置 ・可動棚付き収納設置 ・玄関照明(ダウンライト)設置 ・玄関床・框との取り合い調整 |
|---|---|
| 建物形態 | マンション 玄関スペース |
| 施工地域 | 東京都大田区 |
| 使用商材 | ・シューズボックス収納(ダークブラウン系) ・可動棚付き収納内部 ・NODA フローリング カナエルR(アッシュホワイト) ・クロス(玄関・廊下:SP2548/天井:SP2538) |
| 施主 | 大田区にお住いのS様 |
| お問合せの種類 | ホームページをご覧になって |
| 担当者 | 西野 美友紀 |
| 担当者からのコメント | 今回のリフォームでは、既存の下駄箱を撤去し、収納力の高いシューズボックスへ交換しました。 玄関は住まいの第一印象を決める場所でもあるため、収納量だけでなく空間全体がすっきり見えるよう、収納サイズや色味のバランスも考慮して施工しています。 新しい収納は内部に可動棚を採用しており、靴の高さや種類に合わせて棚位置を調整できるため、スニーカーや革靴、ブーツなども効率よく収納できます。 また、玄関スペース全体の床材や壁の色味との統一感を意識することで、収納を増やしながらも圧迫感の少ない玄関空間へと仕上げています。 玄関収納を見直すだけでも、住まいの使い勝手や印象は大きく変わります。マンションの玄関リフォームも、現地状況を確認しながら最適な収納計画をご提案いたします。 |
玄関収納を一新してすっきりとした印象へ|東京都大田区S様邸 シューズボックス交換施工事例
東京都大田区のマンションにお住まいのS様より、玄関スペースの収納リフォームをご依頼いただきました。
今回のご相談は、既存の下駄箱では収納量が限られ、玄関まわりがやや雑然として見えやすいことから、収納力と見た目の両方を改善したいという内容でした。

玄関は毎日出入りする場所であり、ご家族にとっても来客にとっても最初に目に入る空間です。
そのため、収納量を確保するだけでなく、空間全体をすっきり見せることも重要になります。
- 靴が入りきらず収納量が足りない
- 玄関収納が古く見える
- 玄関全体をすっきり見せたい
そこで今回は、既存の下駄箱を撤去し、天井近くまで活用できる新しいシューズボックスへ交換することで、収納力と空間の見え方を同時に改善するリフォームを行いました。
今回の施工内容
- 既存下駄箱撤去
- 既存収納周辺の下地補修
- 新規シューズボックス設置
- 可動棚付き収納設置
- 玄関照明(ダウンライト)設置
- 玄関床・框との取り合い調整
天井まで活かせる大型シューズボックスで収納量を改善
施工後は、ダークブラウン系の新しいシューズボックスを設置し、玄関正面にしっかりとした収納量を確保しました。
高さのある収納とすることで、限られた玄関スペースでも縦方向を有効活用でき、靴や玄関まわりの小物を整理しやすい構成になっています。

マンションの玄関は広さに制限があることも多いため、単純に収納を増やすだけでなく、扉を閉めたときに空間が整って見えることも大切です。
今回のような天井近くまでの収納は、見た目にまとまりが出やすく、玄関全体を引き締める効果もあります。
可動棚付きで靴の高さに合わせて調整しやすい収納に
新設した収納内部は可動棚仕様となっており、靴の高さや種類に応じて棚位置を調整できるようになっています。
スニーカーや革靴だけでなく、高さのある履物も収納しやすく、無駄な空間をつくりにくいのが特徴です。

玄関収納は、見た目以上に使い勝手が重要です。
棚が固定式だと収納できる靴の種類が限られてしまう場合がありますが、可動棚であればライフスタイルに合わせて柔軟に対応できます。
ご家族構成や持ち物の変化にも合わせやすく、長く使いやすい収納計画となります。
床や壁との統一感を意識して玄関全体を整える
今回のリフォームでは、収納単体だけでなく、玄関床や壁との色味のバランスにも配慮しています。
明るいアッシュホワイト系のフローリングに対し、シューズボックスはダークカラーでまとめることで、空間にメリハリを持たせながら落ち着きのある印象に仕上げました。

また、玄関照明にはダウンライトを採用し、すっきりとした天井面を維持しながら必要な明るさを確保しています。
こうした細かな要素を整えることで、
玄関全体がより清潔感のある印象になります。
- 下駄箱交換で収納量を改善
- 天井近くまで活かした大型収納で玄関を有効活用
- 可動棚付きで靴の種類に合わせて調整しやすい設計
- 玄関全体がすっきり整い、第一印象も向上
玄関収納リフォームは見た目と使い勝手の両立が重要です
玄関収納のリフォームでは、単に靴をしまえる量を増やすだけでなく、動線や扉の開閉、玄関全体の見え方まで含めて考えることが大切です。
特にマンションの玄関では限られたスペースの中で、収納量と圧迫感のバランスを取る必要があります。
「靴が入りきらない」
「玄関が片付きにくい」
「古い印象を変えたい」
といったお悩みがある場合、
今回のようなシューズボックス交換は効果的です。
現地状況や寸法を確認しながら、玄関スペースに合った収納計画をご提案いたします。










