【畳からフロアータイルへ】和室を洋室に一新|WD-2065で統一感ある床リフォーム|東京都大田区 Iさま邸(マンション)
| 施工内容 | ・既存和室(畳)の状態確認 ・畳撤去 ・下地状態の確認・調整 ・新規床材(フロアータイル)施工 ・出入口・サッシまわりの納まり調整 ・仕上がり確認・簡易清掃 |
|---|---|
| 建物形態 | マンション |
| 施工地域 | 東京都大田区 |
| 使用商材 | 【床材】フロアータイル WD-2065(木目柄)サンゲツ |
| 施主 | 大田区にお住いのI様 |
| お問合せの種類 | ホームページをご覧になって |
| 担当者 | 西野 美友紀 |
| 担当者からのコメント | 畳からフロアタイルへのリフォームは、見た目の変化だけでなく、生活のしやすさを大きく改善できる工事です。 今回は、マンション特有の構造や納まりに配慮しながら、無理のない範囲で和室を洋室化しました。 床を替えるだけでも、部屋の使い方は大きく変わります。Iさまにも、今後の生活でしっかりと効果を感じていただける仕上がりになったと思います。 |
畳のある和室でIさまが感じていたお悩み
施工前は、一般的な畳敷きの和室でしたが、生活スタイルの変化により、使いづらさを感じる場面が増えていました。

畳は、柔らかい踏み心地と落ち着いた雰囲気があり、素足で過ごしても快適という魅力があります。一方で、生活スタイルの変化に伴い、使い勝手の面で気になる点が出てくることもあります。
- 家具を置きにくい
- 掃除やメンテナンスに手間がかかる
- 洋室との床の段差が気になる
といった点が気になりやすい床材でもあります。
Iさまからは、
洋室とつなげて使えるようにしたい
家具を置いても気にならない床にしたい
掃除がしやすい床に替えたい
畳特有の段差やメンテナンスから解放されたい
というご要望をいただき、畳撤去+フロアータイル施工による床リフォームをご提案しました。
仕上がりを左右する床材選びと施工工程のこだわり
① 床材選定と仕上がりイメージ(職人判断)
今回採用したのは、フロアータイル WD-2065(木目柄) です。
この床材は、
- 木目の表情が自然で落ち着きがある
- フローリングに比べて寸法安定性が高い
- 傷や汚れに強く、日常使いしやすい
といった特徴があり、マンションの床リフォームと非常に相性の良い素材です。
和室から洋室へ切り替える際も、違和感が出にくく、空間全体を自然につなげられる点を評価して採用しました。
② 畳撤去と下地確認・調整
既存の畳を撤去後、床下地の状態を確認します。
和室の場合、
- 畳下地がフロアタイル施工に適しているか
- 不陸(わずかな段差・凹凸)がないか
- 沈みや軋みが出ないか
といった点を重点的にチェックします。
今回は大きな補修は不要でしたが、仕上がりに影響が出ないよう、細かなレベル調整を行った上で次工程へ進みました。
③ フロアータイル施工と納まり調整
フロアータイル施工では、割付(配置計画) が非常に重要です。
- 掃き出し窓方向から見たときの木目の流れ
- 出入口まわりの見切り
- 隣室とのつながりを意識したライン取り
を考慮し、全体のバランスを見ながら施工しています。
特にサッシ下や出入口部分は、見切り材やカット精度が仕上がりを左右するため、慎重に納めています。
施工後の変化と空間の印象アップ
施工後は、和室だった空間が洋室として使いやすい床へと生まれ変わりました。

床の段差が解消されたことで室内の動線がスムーズになり、日常の移動がしやすくなりました。また、床がフラットになったことで家具の配置もしやすくなり、レイアウトの自由度が向上しています。
さらに、木目調の床材によって空間全体に統一感が生まれ、すっきりとした落ち着きのある印象に仕上がりました。
畳特有のメンテナンスから解放され、掃除もしやすい実用的な床に仕上がっています。
畳から床リフォームをご検討中の方へ
和室を洋室として使いたい
畳のメンテナンスが負担になってきた
家具が置きやすい床にしたい
このようなお悩みがあれば、畳からフロアタイルへの床リフォームがおすすめです。
東京都大田区を中心に、マンションの床張り替えリフォームにも多数対応しております。
現地確認・ご相談はお気軽にお問い合わせください。










