【洗面所床リフォーム】タイル調フロアで清潔感と上質さを両立|東京都大田区 M様邸(マンション)
| 施工内容 | ・既存洗面所床の状態確認 ・既存クッションフロア撤去 ・下地状態の確認・簡易補修 ・新規床材(フロアタイル)施工 ・見切り・納まり調整 ・仕上がり確認・簡易清掃 |
|---|---|
| 建物形態 | マンション |
| 施工地域 | 東京都大田区 |
| 使用商材 | 【床材】サンゲツ HM17039(黄緑系・タイル調) |
| 施主 | 大田区にお住いのM様 |
| お問合せの種類 | ホームページをご覧になって |
| 担当者 | 西野 美友紀 |
| 担当者からのコメント | 洗面所の床リフォームは、見た目だけでなく耐久性と清掃性が非常に重要です。 今回は、デザイン性と実用性のバランスを重視し、フロアタイルをご提案しました。 床を変えるだけでも、洗面所の印象は大きく変わります。マンションでも無理のない範囲で、しっかりと効果を感じられるリフォームになりました。 |
洗面所床の劣化とM様が感じていた使いづらさ
施工前の洗面所床は、一般的なクッションフロア仕上げでしたが、長年の使用によって表面にくすみが生じ、歩行頻度の高い部分には踏み跡による色ムラが見られる状態でした。
特に出入口まわりは使用感が出やすく、全体として経年劣化が徐々に感じられる状況となっていました。

洗面所は、
- 毎日使用する頻度が高い
- 水ハネや湿気の影響を受けやすい
- 汚れが蓄積しやすい
という特徴があり、床材の劣化が空間全体の印象に直結しやすい場所です。
M様からは、
清潔感のある洗面所にしたい
明るすぎない、落ち着いた雰囲気にしたい
見た目が派手すぎない空間にしたい
掃除がしやすい床にしたい
というご要望をいただき、床材の質感と色味を重視した張り替えリフォームをご提案しました。
仕上がりを左右する床材選びと施工工程のこだわり
① 床材選定とデザイン計画(職人判断)
今回採用したのは、サンゲツ HM17039(黄緑系)のタイル調フロアです。
この床材は、
- 水まわりに適した耐久性
- タイル調デザインによる視覚的な安定感
- 黄緑系カラーによる柔らかく清潔な印象
を兼ね備えており、洗面所との相性が非常に良い素材です。
単色のクッションフロアと比べ、目地ラインが入ることで空間にメリハリが生まれる点も採用理由の一つです。
② 既存床撤去と下地確認
既存のクッションフロアを丁寧に撤去し、下地の状態を確認。
洗面所では、
- 洗濯機まわり
- 洗面台前
- 出入口付近
に負荷が集中しやすいため、浮き・不陸(わずかな凹凸)がないかを重点的にチェックします。
今回は大きな下地補修は不要でしたが、仕上がりに影響が出ないよう微調整を行った上で施工しています。
③ 新規床材(フロアタイル)施工
フロアタイル施工では、割付(タイルの配置計画)が仕上がりを大きく左右します。
- 出入口から見たときのラインの通り
- 洗面台・洗濯パンまわりの納まり
- 目地のズレ防止
を意識し、見た目と実用性の両立を図っています。
特に洗面台下や洗濯パン周囲は、隙間が出やすいポイントのため、カット精度に注意して施工しました。
施工後の変化と洗面所空間の印象アップ
施工後は、洗面所全体の印象が大きく向上しました。

- 床に立体感が生まれ、空間が引き締まった
- 黄緑系カラーにより、明るさと落ち着きのバランスが向上
- 汚れが目立ちにくく、日常清掃がしやすい床へ
また、洗濯パン・壁・巾木との色調バランスも良く、洗面所全体がすっきりとした印象に仕上がっています。
洗面所の床リフォームをご検討中の方へ
洗面所の床がくすんできた
掃除しても古さを感じる
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