【トイレ内装リフォーム】アクセントクロスで奥行きを演出した上質空間へ|東京都大田区 M様邸(マンション)
| 施工内容 | ・既存トイレ内装の状態確認 ・壁紙(クロス)張り替え(側面・正面・天井) ・床クッションフロア張り替え ・巾木交換 ・仕上がり確認・簡易清掃 |
|---|---|
| 建物形態 | マンション |
| 施工地域 | 東京都大田区 |
| 使用商材 | ・側面クロス:SP2541(濃いめグレー) ・天井クロス:SP2541 ・正面クロス:SP2589(濃いめブルー) ・巾木:W4 ・床材:HM17171(ヘリンボーン調) |
| 施主 | 大田区にお住いのM様 |
| お問合せの種類 | ホームページをご覧になって |
| 担当者 | 西野 美友紀 |
| 担当者からのコメント | トイレの内装リフォームは、「おしゃれにしたい」という要望と「狭く感じさせない」という課題の両立が重要です。 今回は、色味を抑えつつ配置で魅せる構成を意識しました。 マンションのトイレでも、クロスと床の選び方次第で、ここまで印象を変えることができます。 |
施工前の状態とお悩み
施工前のトイレは、全体的に明るい色味で統一された一般的な内装でしたが、経年によるクロスのくすみや生活感が目立ち始めていました。

特にマンションのトイレは、
- 空間が縦長で圧迫感が出やすい
- 照明位置が固定されている
- 収納・設備の配置変更が難しい
といった制約が多く、「内装だけでどこまで印象を変えられるか」が重要になります。
M様からは、
落ち着いた雰囲気にしたい
狭く感じないトイレにしたい
シンプルだけど安っぽくならない仕上がりにしたい
清潔感があり、手入れしやすい空間にしたい
というご要望をいただき、配色設計を重視した内装リフォームをご提案しました。
施工の流れ
① 内装バランスを考慮した配色計画(職人判断)
今回のポイントは、正面壁のみをアクセントにする構成です。
正面にSP2589(濃いめブルー)を採用することで、
- 視線が奥に抜け、空間に奥行きが出る
- 正面壁が引き締まり、トイレ全体が落ち着いた印象になる
一方で、側面と天井はSP2541(濃いめグレー)で統一し、色数を抑えることで圧迫感を回避しています。
② クロス施工時の注意点
トイレ空間では、
- 換気扇まわりのクロス処理
- 天井と壁の取り合い部分の納まり
- タンク背面のクロスの納まり
など、細かい施工精度が仕上がりに直結します。
写真からも分かる通り、天井クロスと壁クロスの切り替えラインはまっすぐ揃い、換気扇まわりも違和感なく仕上げています。
③ 床(クッションフロア)の施工
床にはHM17171(ヘリンボーン調)を採用。
- 直線的な柄に比べ、視覚的に単調になりにくい
- 高級感がありつつ、主張しすぎないデザイン
という点から、トイレのような小空間と非常に相性が良い床材です。
便器まわりのカットも、隙間が出ないよう丁寧に納めています。
施工後の変化・効果
施工後は、まったく別空間と言えるほど印象が一新されました。

- 正面アクセントクロスにより奥行き感が向上
- 濃色クロスでも暗く感じないバランス設計
- 床のヘリンボーン柄が空間全体を上質に演出
照明を点けた際も、壁・天井・床それぞれが干渉せず、落ち着きのあるトイレ空間に仕上がっています。

トイレ内装リフォームをご検討中の方へ
- トイレが古く感じる
- おしゃれにしたいが失敗したくない
- マンションでも雰囲気を変えたい
そんな方は、内装だけのリフォームもぜひご検討ください。
東京都大田区を中心に、マンションのトイレ内装リフォームを多数対応しております。ご相談・現地確認はお気軽にどうぞ。










