【東京都大田区】マンションのキッチンリフォーム施工事例|吊戸棚撤去とダウンライト設置で開放的な対面キッチンへ
| 施工内容 | ・既存吊戸棚撤去 ・キッチン上部の壁面解体・下地補修 ・天井補修およびクロス貼替 ・蛍光灯照明撤去 ・ダウンライト新設 ・ダクトレール照明取付 ・配線・電気工事 ・壁紙貼替 |
|---|---|
| 建物形態 | マンション キッチンスペース |
| 施工地域 | 東京都大田区 |
| 工期 | 2〜3日程度 |
| 使用商材 | ・NODA フローリング カナエルR(アッシュホワイト) ・クロス(キッチン壁:77-4050/天井:SP2538) ・LEDダウンライト ・ダクトレール照明 |
| 施主 | 大田区にお住いのS様 |
| お問合せの種類 | ホームページをご覧になって |
| 担当者 | 西野 美友紀 |
| 担当者からのコメント | 今回のリフォームでは、対面キッチン上部に設置されていた吊戸棚を撤去し、天井まで視界が抜ける開放的なキッチンスペースへと改修しました。 また既存の蛍光灯照明を廃止し、ダウンライトとダクトレール照明を新設することで、空間全体をすっきりと明るい印象に仕上げています。 吊戸棚を撤去することでキッチンからリビングまでの視界が広がり、圧迫感のない開放的な空間となりました。照明計画を見直すことで、キッチンだけでなくリビング側まで含めた一体感のある空間デザインとなっています。 |
吊戸棚を撤去して開放感アップ|東京都大田区S様邸 キッチン照明・内装リフォーム施工事例
東京都大田区のマンションにお住まいのS様より、キッチンスペースの改修をご依頼いただきました。
今回ご相談いただいたのは、対面キッチン上部に設けられていた吊戸棚による圧迫感と、既存照明の古さについてでした。収納としては便利な吊戸棚ですが、リビング側とのつながりを重視したい場合には、視線を遮ってしまう要素にもなります。

また、既存のキッチンには蛍光灯照明が設置されており、空間全体の印象として少し重たく見えやすい状態でした。

そこで今回は、吊戸棚を撤去して視界を抜けさせることに加え、照明計画も見直し、より明るく一体感のあるキッチンスペースへ整えるリフォームを行いました。
- 吊戸棚の圧迫感をなくしたい
- キッチンをもっと明るい印象にしたい
- リビングとの一体感を高めたい
- 照明をすっきりおしゃれに見せたい
そこで今回は、既存吊戸棚の撤去、上部壁面の補修、天井クロスの貼替、蛍光灯照明の撤去、ダウンライトとダクトレール照明の新設を行い、キッチンからリビングまでを一体的に見せる空間づくりをご提案しました。
今回の施工内容
- 既存吊戸棚撤去
- キッチン上部の壁面解体・下地補修
- 天井補修およびクロス貼替
- 蛍光灯照明撤去
- ダウンライト新設
- ダクトレール照明取付
- 配線・電気工事
- 壁紙貼替
吊戸棚撤去で視界を遮らない対面キッチンへ
今回のリフォームで大きなポイントになったのは、キッチン上部の吊戸棚撤去です。
既存の吊戸棚は木目で統一された落ち着いた仕様でしたが、対面キッチンにおいては、どうしてもリビング側との視線を遮りやすく、空間に境界をつくってしまう要素にもなっていました。
そこで吊戸棚を撤去し、上部の壁面や天井まわりを丁寧に補修することで、キッチンからリビングまで視界がまっすぐ抜けるレイアウトへと調整しました。マンションのリフォームでは、単純に外すだけではなく、撤去後の下地や仕上がりの納まりが非常に重要になるため、既存状態に合わせながら違和感のないよう整えています。
照明計画を見直して、明るくすっきりした印象に
既存のキッチンは蛍光灯照明が中心で、機能面では問題がないものの、現在のインテリアに合わせると少し古い印象が出やすい状態でした。
そこで今回は、蛍光灯を撤去し、天井面にダウンライトを新設。さらにダクトレール照明を取り入れることで、直線的でスタイリッシュな印象を持たせています。
ダウンライトは天井面をすっきり見せやすく、キッチン空間に圧迫感を与えにくいのが特徴です。また、ダクトレール照明を組み合わせることで、空間の雰囲気づくりだけでなく、今後の照明アレンジにも柔軟に対応しやすくなります。見た目だけでなく、使い勝手や将来的な調整のしやすさも意識した照明計画です。
キッチンからリビングまで一体感のある空間へ
吊戸棚をなくしたことで、キッチンとリビングのつながりがより明確になり、対面キッチン本来の開放感がしっかり感じられる空間になりました。

キッチンに立ったときもリビング全体を見渡しやすくなり、家族とのコミュニケーションも取りやすいレイアウトへと変化しています。

また、白を基調とした内装と明るい床材に対して、ダークカラーのキッチン本体がアクセントとなり、空間全体を引き締めています。
照明が変わったことで、キッチン単体だけでなく、隣接するリビング側まで含めてすっきりと洗練された印象にまとまりました。
- 吊戸棚撤去で圧迫感を軽減
- キッチンからリビングまで視界が抜ける空間に改善
- ダウンライトとダクトレール照明で現代的な印象へ
- マンションでも開放感のある対面キッチンを実現
吊戸棚撤去と照明見直しは、空間印象を変えたい方におすすめです
キッチンリフォームというと設備交換を中心に考えられることが多いですが、今回のように吊戸棚や照明計画を見直すだけでも、空間の印象は大きく変わります。
特にマンションの対面キッチンでは、収納量だけでなく、開放感やリビングとのつながりをどう確保するかが重要なポイントになります。
「キッチンが少し閉鎖的に感じる」
「もっと明るい雰囲気にしたい」
「今の間取りを活かしながら印象を変えたい」
とお考えの方は、こうした部分的な改修も有効です。
現地状況や配線条件、既存下地を確認しながら、最適なプランをご提案いたします。











