【リビング内装リフォーム】床をアッシュホワイトへ張替え・石目調アクセントクロス施工|東京都大田区 S様邸(マンション)
| 施工内容 | ・リビング床フローリング張替え |
|---|---|
| 建物形態 | マンション |
| 施工地域 | 東京都大田区 |
| 使用商材 | 【床材】NODA カナエルR(アッシュホワイト) 【壁紙メイン】SP2548 【アクセント】RE55679(石目調・一面施工) 【天井】SP2538 |
| 施主 | 大田区にお住いのS様 |
| お問合せの種類 | ホームページをご覧になって |
| 担当者 | 西野 美友紀 |
| 担当者からのコメント | 今回の工事では、既存のリビングが持つ採光の良さを最大限に活かすことを意識して計画しました。 濃色の床からアッシュホワイト系へ変更することで、光の反射がやわらかくなり、空間全体が明るく見えるように整えています。また、単調な白空間にならないよう、石目調のアクセントクロスを一面に採用し、質感と奥行きを持たせました。 色で強く主張するのではなく、素材感で差をつけることで、飽きにくく上品な印象に仕上げています。床・壁・天井のバランスを丁寧に整えることで、リビング全体が自然に調和する空間となりました。 |
採光を活かしきれない室内環境へのご相談
東京都大田区のマンションにお住まいのS様より、リビングの内装リフォームについてご相談をいただきました。
施工前のリビングは、濃い色味のフローリングとベージュ系の壁で落ち着いた印象でしたが、床色の影響で室内全体がやや重たく見えやすい状態でした。
窓からの採光はあるものの、「明るさを活かしきれていない」と感じやすい空間でした。

今回のご相談では、
- 部屋をもう少し明るい印象に整えたい
- 古さを感じる印象をリセットしたい
- アクセント壁で空間にメリハリをつけたい
といったご要望があり、床色の見直しとアクセントクロスによる印象変更をご提案しました。
間取りはそのままに、素材と色で変えるリビングリフォーム
S様邸では、間取り変更を伴う工事ではなく、
- 床色を明るくして採光を活かす
- 質感のあるアクセントクロスで奥行きをつくる
という2点を軸に、リビングの印象を整えています。
- 床フローリング張替え(NODA カナエルR/アッシュホワイト)
- 壁クロス張替え(メイン:SP2548)
- アクセントクロス施工(RE55679/石目調)
- 天井クロス張替え(SP2538)
職人視点で見る、明るさと奥行きを生む施工ポイント
① 床色の変更で“部屋の明るさ”を底上げ
床は面積が大きいため、色が変わるだけで室内全体の印象が一気に変化します。今回はアッシュホワイト系の床に統一することで、窓から入る光が素直に回り、リビングを明るく見せる設計としました。
- 採光を活かせる床色の選定
- 見切り・取り合いが不自然にならない納まり
② 石目調アクセントクロスで奥行きと質感をプラス
アクセント壁にはRE55679(石目調)を採用。色で強く主張させるよりも「質感」で差をつけることで、飽きにくく上品にまとまりやすいのが特徴です。白基調の空間でも単調になり過ぎず、壁一面が“映える面”として仕上がっています。
- アクセント面の“見え方”(日中の自然光を前提に確認)
- 柄の継ぎ目・通り(違和感が出ない張り分け)
床色とアクセントが生む、上品で奥行きある仕上がり
施工後は、床がアッシュホワイト系に変わったことで室内全体の明るさが上がり、アクセント壁の石目調クロスが程よい奥行きと質感を生む空間へと整いました。
白基調でまとめつつも、単調になり過ぎない仕上がりが今回のポイントです。

- 床色変更で採光が活き、リビングの印象が明るくなった
- 石目調アクセントで“質感のある壁”が生まれた
- シンプルすぎず、インテリアが合わせやすい空間になった
マンションリフォームの考え方|採光と梁を踏まえたご提案について
「部屋を明るくしたい」「古さをリセットしたい」という場合は、今回のように床色の見直し(濃色→明るめ)が最短で効果が出やすい方法です。
またアクセントクロスは、強い色を入れるよりも、石目・塗り壁など“質感系”を選ぶと上品にまとまり、飽きにくい傾向があります。
マンションは採光条件や梁型で見え方が変わるため、壁一面に入れるか/範囲を抑えるかは現地状況を確認したうえでご提案いたします。
東京都大田区周辺で内装リフォームをご検討の際は、お気軽にご相談ください。










