【和室 畳張り替え工事】経年劣化した畳を新調し、清潔感と快適性を回復|東京都大田区 T様邸(マンション)
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| 施工内容 | 既存畳の状態確認・引き上げ 畳床・寸法の確認 新規畳の製作・敷き込み 畳の高さ・隙間調整 仕上がり確認・簡易清掃 |
|---|---|
| 建物形態 | マンション |
| 施工地域 | 東京都大田区 |
| 施主 | 大田区にお住いのT様 |
| お問合せの種類 | ホームページをご覧になって |
| 担当者 | 西野 美友紀 |
| 担当者からのコメント | 畳の張り替え工事は、「表替えで良いのか」「新調すべきか」の判断が非常に重要です。 今回は、見た目だけでなく、今後の使いやすさを考え、畳新調をご提案しました。マンションの和室でも、寸法調整を丁寧に行うことで、美しく快適な仕上がりが可能です。 |
施工前の状態とお悩み
施工前の和室では、長年の使用により畳表に色あせやくすみが見られ、全体的に使用感が目立つ状態でした。
また、畳表面にはへたりが生じており、歩いた際の踏み心地にも以前のような張りが感じられなくなっていました。
畳縁(へり)についても経年劣化が進み、細部の傷みが和室全体の印象に影響している状況でした。
そのため、室内はどこか暗く、古さを感じさせる雰囲気となっていました。
T様からは、
和室を清潔に使いたい
来客時にも気にならない状態にしたい
大掛かりなリフォームではなく、畳をきれいにしたい
というご要望をいただき、畳の張り替え工事をご提案しました。
施工の流れ
① 既存畳の状態確認・引き上げ
まずは既存畳を一枚ずつ引き上げ、
- 畳床の劣化状況
- 反り・沈み
- 畳下の状態
を確認します。
マンションの場合、床下構造に大きな問題がないことが多いため、今回は和室の構造を活かした畳交換が可能と判断しました。
② 新調を選択した理由(職人判断)
今回の畳は、表替えではなく畳床を含めた新調を選択しています。
理由としては、
- 既存畳床にへたりが見られたこと
- 表替えでは踏み心地の改善が見込めないこと
- 今後も長く快適に使っていただくため
といった点を総合的に判断しました。
見た目だけでなく、実際の使い心地を重視した判断です。
③ 新しい畳の敷き込み・寸法調整
新しい畳を敷き込む際は、
- 壁や敷居の微妙な歪み
- 畳同士の隙間
- 高さの段差
を一枚ずつ確認しながら調整を行います。
写真からも分かる通り、畳の目地は一直線に揃い、隙間や段差のない仕上がりとなっています。
④ 畳縁(へり)の選定と仕上がり確認
畳縁には、落ち着いた濃色系の無地タイプを採用。主張しすぎず、和室全体を引き締める定番仕様です。
最後に、
- 畳の浮き
- 目地の通り
- 踏み心地
を確認し、簡易清掃を行ってお引き渡しとなります。
施工後の変化・効果
施工後は、和室全体が明るく清潔感のある印象へと変わり、畳本来の心地よさがしっかりと感じられる空間になりました。

新しい畳に入れ替えたことで踏み心地も大きく改善され、歩いた際の安定感が増しています。

また、畳縁のラインもきれいに揃い、細部まで整った、落ち着きのある和室へと生まれ変わりました。
畳を新しくするだけで、和室の印象は想像以上に変わります。
和室の畳張り替えをご検討中の方へ
- 畳の色あせや傷みが気になる
- 和室を清潔に使いたい
- 張り替えか新調か迷っている
そんな方は、お気軽にご相談ください。
東京都大田区を中心に、マンションの和室リフォーム・畳張り替え工事を多数対応しております。









