吊戸棚とカウンターの間にモザイク調アクセントクロスを施工したキッチン背面壁の施工後(東京都大田区 マンション)

【キッチン内装リフォーム工事】吊戸棚とカウンター間をモザイク調のアクセントクロスで上質感を演出|東京都大田区 T様邸(マンション)

施工内容 既存壁クロスの状態確認・下地チェック
吊戸棚(上部収納)とカウンター間の壁面クロス張り替え
正面壁アクセントクロス施工
コンセント・入隅・出隅まわりの納まり調整
仕上がり確認・簡易清掃
建物形態 マンション
施工地域 東京都大田区
使用商材 【壁全体】RE-55553(サンゲツ)
【アクセントクロス】77-4051 モザイクタイル調
施主 大田区にお住いのT様
お問合せの種類 ホームページをご覧になって
担当者 西野 美友紀
担当者からのコメント

キッチンやカップボードまわりのクロス張り替えは、全面リフォームをしなくても、空間の印象を大きく変えることができます。

今回は、既存の収納を活かしながら、壁面クロスの組み合わせでメリハリをつける施工を行いました。

マンションでも、素材選びと施工の工夫次第で、上質な内装リフォームは十分に可能です。


COMMENT

吊戸棚とカウンター間の壁面に関するお悩み

T様邸では、吊戸棚とカウンターの間の壁面に、経年によるクロスのくすみや、生活汚れが見られる状態でした。

キッチンやカップボードまわりは、

  • 視線が集まりやすい
  • 毎日使う作業スペースである
  • 照明の影響を受けやすい

といった特性があり、壁面の印象が空間全体の「清潔感」や「古さ」に直結します。

T様からは、

作業スペースを明るく、きれいに見せたい

収納はそのまま活かしつつ、印象を変えたい

マンションでもデザイン性のある内装にしたい

毎日使う場所だからこそ、清潔感を長く保ちたい

というご要望をいただき、壁面クロスの張り替えによる内装リフォームをご提案しました。

施工の流れ

① 既存クロス・下地の状態確認

施工前に、既存クロスの汚れ・浮き・継ぎ目の状態を確認します。

キッチンまわりは湿気や油分の影響を受けやすいため、下地の状態チェックが非常に重要です。

ビス跡や下地の不陸がある箇所は、パテ処理を行い、クロス仕上がりが美しくなるよう丁寧に下準備を行いました。

② 壁全体クロス張り替え(RE-55553/サンゲツ)

壁全体には、サンゲツ製クロス「RE-55553」を採用。

落ち着いた色味と控えめな質感が特長で、キッチン空間に求められる清潔感・上品さ・明るさをバランス良く演出します。

吊戸棚の色味とも相性が良く、全体の統一感を意識した仕上がりとなりました。

③ 正面アクセントクロス施工(77-4051 モザイクタイル調)

吊戸棚とカウンターの間の正面壁には、アクセントとしてモザイクタイル調クロス「77-4051」を施工。

  • タイルのような立体感
  • 光の反射で表情が変わるデザイン
  • 実際のタイルよりも施工性・メンテナンス性に優れる

といった特長があり、作業スペースにほどよい存在感と高級感を与えてくれます。

④ コンセント・入隅まわりの納まり調整

クロス施工後は、

  • コンセントプレートまわり
  • 吊戸棚下の見切り
  • 壁の入隅・出隅

といった細部の納まりを確認。

マンション内装では、こうした細かな部分の仕上がりが全体の完成度を左右します。

⑤ 仕上がり確認・お引き渡し

最終チェックとして、

  • クロスの浮き
  • 継ぎ目のズレ
  • アクセント部分の見え方

を確認し、簡易清掃を行ってお引き渡しとなります。

施工後の仕上がり

施工後は、吊戸棚とカウンターの間の壁面が明るくなり、空間全体が引き締まった印象に。

アクセントクロスが程よく視線を集め、収納やカウンターを活かしながら、「清潔感」と「デザイン性」を両立した内装空間へと生まれ変わりました。

吊戸棚まわりのクロス張り替えで、空間をもっと快適に

  • キッチン背面の壁汚れが気になる
  • 収納はそのまま活かしたい
  • アクセントクロスで雰囲気を変えたい

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

東京都大田区を中心に、マンション内装リフォーム・クロス張り替え工事を多数施工しております。