【キッチン入れ替えリフォーム】クリナップ「ラクエラ」で上質で温かみのあるキッチン空間へ|東京都大田区 I様邸(マンション)
| 施工内容 | システムキッチン入れ替え工事(既存解体・給排水移設・電気工事・新規キッチン組立) |
|---|---|
| 施工地域 | 東京都大田区 |
| 工期 | 2日 |
| 使用商材 | クリナップ「ラクエラ(rakuera)」 |
| 施主 | 大田区にお住いのI様 |
| お問合せの種類 | ホームページをご覧になって |
| 担当者 | 西野 美友紀 |
| 担当者からのコメント | クリナップ「ラクエラ」は、“キッチンを家具として考える” をコンセプトとした人気シリーズ。 今回のI様邸のように、マンションの限られた空間でもデザイン性と機能性を両立できる点が特に優れています。 アコードロゼの扉カラーは空間に自然と馴染み、どんな床材・壁紙とも合わせやすい万能カラーです。 |
老朽化したキッチンのお悩みを解消し、温かみのある上質空間へ
I様邸の既存キッチンは、長年の使用による劣化が見られ、
- 油汚れの蓄積
- レンジフードの吸い込み不良
- 収納が使いづらい
- カウンターの黄ばみ
など、毎日の家事に不便を感じておられました。

特に I様は、
「掃除がしやすく、落ち着いた色味で統一したい」
「収納量を増やしつつ、キッチン全体を明るく見せたい」
というご要望をお持ちだったため、デザイン性と実用性の両立に優れたクリナップ「ラクエラ」 をご提案しました。
採用したキッチン|クリナップ「ラクエラ(rakuera)」仕様のポイント
◎ 扉カラー:アコードロゼ
今回の仕上がりの主役とも言えるのが、温かみのある木目調「アコードロゼ」。落ち着きがありつつ柔らかい雰囲気で、マンションの空間に非常に相性の良い扉カラーです。
◎ アクリストンクリアトップ(人工大理石カウンター)
白系の人工大理石で、ワークトップが明るく清潔感のある印象に。耐久性・耐汚染性が高く、お手入れがとても簡単です。
◎ スリム型レンジフード
旧式の大きな深型フードから、デザイン性の高いスリムタイプへ。見た目がスッキリするだけでなく、フィルター掃除が大幅にラクになります。
◎ ガラストップコンロ(60cm)
フラットなガラストップで掃除がしやすく、調理性と安全性が向上。強火力・温度調節付きで料理の幅も広がります。
◎ 静音シンク
水ハネ音を軽減する構造で、夜間の洗い物も快適。丸みのある形状で洗い物もしやすく、使い勝手が優れています。
◎ サイレントレール収納
引き出しが静かに閉まるソフトクローズ仕様。鍋やフライパンがすっきり収まる大容量設計です。
◎ LED手元灯
手元をしっかり照らし、作業効率がUP。省エネ性能にも優れています。
施工の流れ|マンション特有の制約に配慮した丁寧施工
①既存キッチンの解体・撤去
吊戸棚・換気扇・キャビネット・コンロ・シンクを撤去。
マンションのため、騒音・搬出経路にも十分配慮しながら安全に作業を進めました。
②給排水・ガス・電気配線の調整
クリナップラクエラの規格に合わせ、
- 給湯配管
- 排水位置
- 電源位置
を最適に移設。LED手元灯用の配線も整えました。
③クリナップ「ラクエラ」の組立
キャビネット→ワークトップ→機器類→レンジフードの順に組立。扉カラー「アコードロゼ」が空間に馴染み、統一感のある仕上がりに。
④コーキング・仕上げ・動作確認
コンロ・水栓・排水・レンジフードの動作チェックを行い、クリーニング後お引き渡し。
施工後の仕上がり|“家具のように溶け込むキッチン”へ
施工後のキッチンは、見た目も使い勝手も一新されました。

✅ アコードロゼの扉で温かみのある落ち着いた空間に
✅ スリムレンジフードで圧迫感ゼロのすっきりデザイン
✅ ガラストップコンロで毎日の掃除がラクに
✅ 人工大理石トップで明るく清潔感のある印象
✅ 大容量スライド収納でキッチン道具が整理しやすい
I様からも、
「想像以上に明るくスッキリしました!毎日の料理が楽しみです」
と大変喜びのお声をいただきました。
まとめ|大田区でキッチンリフォームをご検討中の方へ
大田区でキッチン交換やクリナップ製品の導入をご検討されている場合は、ぜひアーバンサービスへお気軽にご相談ください。
今回採用したラクエラは、ガラストップコンロによるお手入れのしやすさや、省スペースで見た目もスマートなスリムレンジフード、汚れに強いアクリストン天板など、日々の家事を支えてくれる機能が充実しています。さ
らに扉カラーのバリエーションも豊富で、住まいの雰囲気に合わせたデザインを自由に選べる点も大きな魅力です。
収納しやすく、使いやすく、
そしていつまでも美しさが続く——。
そんな理想のキッチン空間を、お住まいに合わせた最適なプランでご提案いたします。











